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子宮頸癌ワクチン

子宮頸癌ワクチン(ガーダシル)について

ヒトパピローマウィルス(HPV)は、子宮頸部に感染するウイルスで子宮頸がんのリスクとなります。

HPVは、女性ならほぼ必ず感染の機会があり、ほとんどの人がしらない間に感染してます。実際に子宮頸がんの罹患年齢のピークは20代後半から30代で出産の年齢と重なっております。

子宮頸がんの患者様は、日本で年間15,000人くらい。発病者の死亡率は20~25%程度です。

HPVは10種類程度ありますが、私達のクリニックではHPV-6,11,16,18に効果のあるガーダシルの予防接種を推奨しております。

◆ガーダシルの定期接種対象者
  • 小学校6年生~高校1年生相当の女子

標準的な接種時期は中学校1年生です。
(上記対象者は公費助成が受けられます)

◆ガーダシルの接種スケジュール

接種は3回行います。

  • 2回目は1回目の2ヶ月後
  • 3回目は1回目の半年後

ガーダシルを打てば子宮頸がんに絶対にならないわけではありませんが、ワクチン接種世代のCIN3(高度異形成)の発生は現在認められておらず、子宮頚部の異形成は優位に防げているというデータがあるので、国際保健機関(WHO)、国際パピローマウイルス学会、国際産婦人科学会がワクチン接種を推奨しております。

完全予約制で行いますので興味のあるかたは事前にお問合せ下さい。

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